ライブ配信・投稿時に守っていただきたいこと

some rules

ami.liveは、起業家がライブ配信を行い、ユーザーが配信されているライブにコメントや拍手を送ってコミュニケーションを楽しむ場です。この利用ガイドでは、ライブ配信を行う起業家(配信者)と、ライブ配信を視聴するユーザー(視聴者)に守っていただきたいことの中でも、特に気を付けていただきたいことをご説明します。

1 ライブで話す内容やコメントに気をつけましょう

  • (1)
    ライブ配信は本アプリケーションをダウンロードした方であれば、誰でも見ることができます。ライブ配信後は、原則としてアーカイブ動画となり、好きなときに見ることができます。
    配信者にはオープンに自己表現をしていただきたいのですが、誰もが見る可能性あることを踏まえて、秘密にしておきたい内容や、公開の場で話すことが適切でない内容は話さないようにしましょう。

    (話すべきでない内容の具体例)

    • 極秘で開発している新製品の情報
    • 発表されていない上場企業との事業提携に関する情報(インサイダー情報)
    • 取引先や関係団体等との契約において公開することが禁止されている情報
  • (2)
    ライブ配信は、配信者が自分を発信する場であって、他人を傷つける場ではありません。他人を傷つけたり、見た人が嫌な思いをするような配信やコメントは止めましょう。

    (話したり、コメントすべきでない内容の具体例)

    • 他人を侮辱したり誹謗中傷すること
    • 他人に対する嫌がらせ、ストーカー行為や脅迫をすること
    • 悪意を持って他人の個人情報やプライバシーを明らかにすること

2 他人の映像、音楽や画像(著作物)を許諾なく使うことはやめましょう

映像や音楽、画像などのコンテンツの多くは、権利者の許諾がなければ勝手に使うことができません。配信する前に、権利者から許諾をもらうか、権利侵害にならないことを確認の上で利用するようにしましょう。

(してはいけない行為の具体例)

  • 撮影者の許諾なくライブ配信中に他人の動画を見せる
  • ライブ配信時に権利処理せずに、BGMとしてCD音源をかける

【参考】

著作権
思想や感情を創作的に表現したものは、著作物として、原則として作成者に著作権が認められます。著作権は、著作物の利用を許諾したり、禁止したりできる独占的なコントロール権です。有名キャラクターその他インターネット上の映像・画像などのコンテンツの多くは著作物であり、著作権者の許諾なく利用することは、多くの場合著作権侵害にあたるので気を付けましょう。

3 他人の姿が映った動画・映像を許諾なく配信することはやめましょう

勝手に自分の顔や姿が映った動画や映像が公開されたら嫌な気持ちになる人も多くいます。配信内容に他人の顔や姿といった容貌が含まれる場合、配信する前にその人から許諾をもらうようにしましょう。

【参考】

肖像権、パブリシティ権
他人の顔や姿といった容貌(肖像)は、個人の人格・プライバシーにかかわるものです。また、有名タレント・アーティストとなると、お客さんを惹きつけることもできるので、経済的な価値も認められます。したがって、本人の許諾なく肖像・写真を無断で使用して配信することはやめましょう。

4 不適切な内容は通報してください

1から3で説明したものに限らず、不適切だと思われる配信・コメントがあった場合は、「通報」機能でお知らせください。amiチームが不適切と判断した場合には、配信・コメントを削除したり、サービスの利用制限をかけることがあります。

また、誰かが投稿したコメントが不快だと感じた場合は「ブロック」機能を使用してください。ブロック機能を使うと、不快だと感じたコメントが自分の画面上で表示されなくなります。同時に、amiチームに「通報」を行うこともできます。